HMJとは

HMJの思い

新しい「クリエイターの祭典」はじまる。

日本各地で活動する5500名を超えるクリエイターが
東京ビッグサイトに集結する、2日限りの新しいフェスティバル。

アート、雑貨、ファッション、アクセサリーなど
全国のクリエイターによる色とりどりのお店が連なるマーケットや、
伝統工芸職人・人気クリエイターたちの作品づくりを体験できるワークショップなどが
あつまる「クリエイターエリア」では、ここでしか出会えない作家や作品と直接ふれられます。

そして、新進気鋭のアーティストや人気フェスバンドによるライブステージをはじめ、
最先端の様々なパフォーマンスを体感できる「ミュージック&プレイエリア」が出現。
「フードコーナー」では手作りにこだわって、全国から選りすぐったお食事がたのしめます。

人々の感性がふれあい、うねりを起こすクリエイティブな2日間。

世界に誇る日本のクリエイターの感性と技術が、東京ビッグサイトに集います。

イベント名称HandMade In Japan Fes 2017
開催日時2017年7月22日(土)・7月23日(日)
開催場所東京ビッグサイト西1・3・4ホール / 屋上展示場
総ブース数4,500ブース(2日合計)
来場者数55,000人見込み ※54,000人実績/2016年
入場料前売:1200円 当日:1500円
主 催Creema

大切なものが見つかる日にしたい。

歴史をひも解くまでもなく、日本人はものをつくるのが大好きです。
暮らしに根付いてきたもの、海の向こうからきたものに 常に新しい解釈を持って改良を重ねて、
よいものとは何かを考え、 新しいものを生み出してきました。
もののつくり方は共有され、見よう見まねでものをつくってきたものです。
それがきっと、20世紀に世界中に浸透した“MADE IN JAPAN”の土壌になったはず。

必要なものは、何でもお金で手に入る。
誰かが決めたよいものを、疑いもなく消費していく。

そんなこの数十年続いた価値観を、今、見直す人が増えています。
安い、必要充分、流行っているから、そんなことが優先された結果、
多くの先人が夢を詰め込んで築いた “MADE IN JAPAN”は 魅力のある言葉でなくなりつつあります。
でも、ものづくりをする人がいなくなったわけではありません。

オンライン・クリエイターズマーケット「Creema」ではクリエイターが作りたいものを作り、
自ら値付けして売り、 今や日本中から300万点以上の作品が集まっています。
その多くは、この世にひとつしかないハンドメイドです。

今、この世にないものを、つくる。
自分がよいと思えるものを、つくる。

ハンドメイドにはかつての “MADE IN JAPAN”の 精神がいきています。
そして、その独自性やユニークさ、きめ細やかさは世界に誇る一つのカルチャーになりえるもの。
そんな思いを「HandMade In Japan」という言葉に込めました。

“HANDMADE IN JAPAN”が一堂に会する2日間、
それが新しいクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス」です。
好きな音楽まみれになって、たのしむフェスがあるなら、
好きな作品まみれになって、全身でクリエイティビティを体感できるフェスがあってもよいのではないか。
ミュージシャンのように、クリエイターにも祭典とよべるステージをつくりたい。
そんな思いからスタートしました。

でも、ただのお祭りにするつもりはありません。

参加する5000名以上のクリエイターは、作品を求めてくれる人の反応を直に感じたり、
全国各地のクリエイターと接することで様々な刺激を受けることでしょう。
訪れてくださる方は、作品やクリエイターの感性に直に触れることで、
これまでに味わったことがないような驚きや気づきを体験することになるはずです。

大切なものが見つかる日にしたい。

新しいクリエイターの祭典が、いま幕を開けます。