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とんぼ玉とは、穴が空いているガラス玉を言います。 江戸時代の中頃に 蜻蛉の複眼に似ていたことから この名がついたと言われています。 我が国では約7世紀後半から作りはじめたそうです。 日本のとんぼ玉は,儀式の際や仏像の装飾品などにも使われており ”祈り”を捧げるアイテムのひとつとして作られてきたように思います。 先人の想いを尊び、とんぼ玉はじめ その技術を用いたガラスアクセサリーなどを制作しています。
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