

2010年にクレイ(粘土)と出会い、アクセサリー制作を中心に活動してきました。 さらなる技術を学びたいと思い、子どもの頃から大好きだったミニチュア制作に挑戦。 その中で思い出したのが、祖父が営んでいた八百屋で過ごした時間でした。 祖父母との思い出や懐かしい食べ物の記憶をもとに、昭和レトロな雰囲気を感じられるミニチュアボールペンや雑貨を制作しています。 思わずクスッと笑える遊び心と、毎日使いたくなる実用性を大切に、一つひとつ手作業で制作しています。 日常の中でふと懐かしさを感じたり、誰かとの会話のきっかけになったりする作品をお届けできたら嬉しいです