

「花を飾り着ける」をコンセプトに、 ワイヤーで花を一輪ずつ編み、 花びら一枚一枚に、筆で色を塗り重ねています。 ガラスのような透明感と、 ワイヤーのしなやかな造形が印象的なアクセサリー。 アクセサリーを手に取る時の気持ちは、花を選ぶ時の感覚に似ています。 「あの服に合わせたい」「あの人に似合いそう」「明日はこれを着けていきたい」―― そんなひとつひとつの瞬間を心に描きながら、 誰かの特別な日を飾る記憶となるよう願いを込めて制作しています。 遠くから見ても目を引くシルエットと、 近くで見たときに惹き込まれる繊細なディテール。 その両方を大切にし、一つひとつ丁寧に形にしています。 ワイヤーのやわらかな曲線と光沢を活かしたデザインを、ぜひお手に取ってご覧ください。