

みえこシャドーボックス教室 主宰(atelier・ルプゼ) ニューヨーク在中にシャドーボックスに出会う。 帰国後、神戸市在住中にシャドーボックスの技術を学び、1999年より、静岡県浜松市内にて教室を開く。 現在、アトリエ・ルプゼ以外にも、北区の四季彩堂(あそびや)にて教室を開催中。 2018年2月 日本の美術 (全国選抜作家展)にて、東京上野の森美術館に、シャドーボックスを展示。 審査員:桂由美さん (入選) 2022年紙わざ大賞:入選 2023年紙わざ大賞:入選 遠鉄百貨店・ギャラリー・ロゼ にて1~2年に1回の頻度で講師と生徒の合同作品展を開催。 ★シャドーボックスは17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法のひとつで、その後アメリカに伝わり、立体的に発展してできたハンドクラフトです。 シャドーボックスは、紙に描かれた模様や絵の切り抜きを何層にも貼って立体的に仕上げていきます。 プリントされた絵を使用しますので、絵が描けなくても大丈夫です。 切り絵と立体絵画の両方を楽しめ、脳トレも兼ね備えた趣味と言えるでしょう。