

陶芸家 Enkel(エンケル)/室伏真美 は、千葉県を拠点に活動する陶芸家です。 Enkelとはスウェーデン語で「普通でちょうど良い」という意味。日々の暮らしに自然と馴染み、使うたびに少し心が明るくなるような器を目指して制作しています。 特に釉薬の色彩表現に力を入れており、自然の風景や光の移ろいから着想を得た、奥行きのある色合いが特徴です。 手に取った時の軽さや使いやすさにもこだわり、電子レンジや食洗機に対応した実用性の高い器づくりを行っています。 現在は制作活動と並行して陶芸講師としても活動し、ものづくりの楽しさを伝えています。 2023年に横浜いずみ陶芸学院を卒業。同年、第43回浦安市美術展教育委員会賞、第94回新構造展全日本美術新聞社賞を受賞。2024年には浦安「どんぐりころころ」にて初個展を開催し、2025年には第95回新構造展一般奨励賞を受賞。 色が持つ力を信じ、暮らしを豊かに彩る器を制作しています。