

青森の伝統工芸こぎん刺しの布小物を制作しています。 こぎん刺しは、400年以上前〜雪国の暮らしの中で生まれた布を補強・保温するための知恵でもあります。 農村に生きる女性たちの工夫から育まれた模様には、それぞれ意味があり、素朴さの中に凛とした美しさがあります。 伝統を大切にしながら、現代の暮らしにも自然と馴染む使い心地や佇まいを大切にしています。 バッグやアクセサリーなど、日々の暮らしや手仕事の時間に寄り添う布小物を一針ひと針心を込めて仕立てています。 受け継がれる手仕事のぬくもりや静けさも、ぜひ会場で直接見て、触れていただけたら嬉しいです。