Solecodeのフットウェアは「足元から身体を治したい」という想いから生まれました。 天然皮革を用いたレザーサンダルやレザーインソールなどを、一足一足フルハンドメイドで製作しています。 理学療法士としての経験を活かし、解剖学や運動学の知見に加え、物理学的な視点から、身体にかかる力の流れまでを設計に落とし込んでいます。足裏にかかる荷重を最適化し、足と一体化するような履き心地を生み出しています。 特徴の一つは、サンダルのフットベッドの芯材やインソールを3DCADで設計し、CNCマシンを用いて牛革を精密に加工している点です。伝統的な製靴技術とテクノロジーを融合させることで、再現性と個体差への対応を両立させています。 当日は、レザーサンダル4~5モデル、レザーインソール2モデルの受注販売をする予定です。 2026年で活動2年目を迎え、お客さまとの対話を重ねながら改良と探究を続けています。