

宇宙を旅する小さな宇宙人たちをモチーフに、「自分らしく生きること」をテーマとした陶器作品を制作しています。 子どもの頃から、どこか地球に馴染めない宇宙人のような気持ちを抱くことがありました。だからこそ、この小さな宇宙人たちには、「違っていても大丈夫」「それぞれが自分らしく輝ける場所がある」という願いを込めています。 作品は一つひとつ手作業で制作し、幾重にも重ねた釉薬によって、星雲や惑星を思わせる幻想的な表情を生み出しています。同じものは二つとなく、それぞれが世界にひとつだけの小さな宇宙です。 手に取った方の毎日に、少しでも癒しや優しい気持ちを届けられたら嬉しいです。