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パユル(ཕ་ཡུལ། PHAYUL)は、チベット語で「ふるさと」を意味します。 身につけるたびに心がふっと和らぎ、その人らしい未来へ歩んでいけるよう祈りを込めて制作しています。 作り手のsaoriはチベットが大好き。10年以上にわたりチベット文化やチベット語を学び続けています。人々の温かさや祈りの文化、日々を豊かに生きるための智慧に出会い、その学びは今も創作の源となっています。 チベットで出会ったビーズを用いた作品と、恵比寿の陶芸スタジオ「イエロークレイ」で一つひとつ制作した陶ビーズ作品を中心に展開しています。イエロークレイを活動拠点として常設展示販売を行うほか、アトリエスペースで制作を続けています。陶芸にとどまらず、さまざまな芸術に触れながら表現を深めています。 制作で大切にしているのは、「あなたが幸せでありますように」という祈りと、自らの心のあり方です。チベットで出会った風景やご縁、土・水・火、そして「美しいものをつくりたい」という、つくり手の想い。それらから生まれる作品たちが、あなたが未来を創る日々にそっと寄り添えたら嬉しいです。