

西村 卓 / TAKU NISHIMURA 1990年 岐阜県生まれ / 2016年 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程 彫刻専攻修了 「集団の個」「都市と家」をテーマに彫刻作品を主として制作、発表している。特徴である「積み木」彫刻では、染色した木材を貼り合わせ塊にし、表面を切り出すことで気の質感を生かし、カラフルな配色で人類の多様性や共存を表現する。近年では彫刻制作の中で出てしまう「端材」や「端切れ」、廃棄されるものを作品に活かすシリーズを展開。そのほか、いくつかの企業と連携をしながら、「まずはアートをトコトン楽しむ」をテーマにさまざまなワークショップを0から企画し、商業施設や小学校、福祉施設にて芸術普及に取り組む。 栗原 達也 / TATSUYA KURIHARA 遊び配達人として様々な「遊び」を企画開発。「捨てる前に遊べるか考える」をコンセプトに、端材を使ってゲームを作るHAZAI GAMESを立ち上げる。