
「獲った獲物をあますことなく糧にする」を軸に、鹿角・骨の彫刻をしています。 作家自身狩猟免許を持ち、滋賀県の山で銃と罠をメインに鹿、鴨などの猟を行っています。 食用になる肉以外の骨や角など、獲った獲物を活用できないかと考え、2013年にアクセサリーブランドdeer bone ”hai”を始動。動物や植物などのモチーフをデザインから彫刻まで自身で手掛け、制作しています。 ブランド名の”hai”は 扱っている素材への敬意を忘れないように ”拝” 別の形や役割に生まれ変わる ”胚” 2つの意味を込めて名付けました。