

【プロフィール】 長野県松本市生まれ。小田原のカフェで一冊の本に出会い、尾張八雲の熊彫の世界に衝撃を受ける。 長野への赴任を機に始めたキャンプで、拘りのナイフを手にしたことから「木を削る歓び」に目覚める。 現在は不動産業を営み、東京と長野を往復しながら、信州の森と都市の住まいを繋ぐ「現代の熊彫」を長野の地から発信している。 作品説明 「現代のインテリアに溶け込む熊彫」がコンセプト。 八雲の伝統への敬意を胸に、「無いものは自らの手で生み出す」という探究心と、 素材が持つ木目を活かし触れた瞬間に信州の森の温かみを感じる、ストーリーのある一点ものとしての「そこはかとない存在感」を大切にしている。