

fofo lab(フォフォラボ)は、東京を拠点に活動するデザインスタジオです。デジタル加工の精度と手作業の温度を融合し、日常に小さな創造の余白を生み出すものづくりを目指しています。平面素材から立体を生み出すプロダクトや木工作品を中心に、“つくる過程そのものの楽しさ”を提案しています。 独創的な立体造形手法による PLUZ(プラズ)シリーズは、平面のユニットを一つひとつ組み上げることで、立体が立ち上がっていく造形キットです。PLUZ は、立体パズルとして楽しめるプロダクトをはじめ、組み立ての過程そのものが造形体験となる照明作品や花器など、「組む」「立ち上げる」行為を通して完成する立体作品を展開しています。完成後は、花瓶として、灯りとして、あるいは日常の道具として空間に溶け込みながら、造形の存在感を静かに伝えます。 形が生まれていくプロセスに寄り添い、手を動かすことで立体を楽しめる——PLUZ は、その体験そのものを大切にしたシリーズです。