

「象往(シャンワン)」は、絶滅の危機に瀕する象の保護を初志として、2023年盛夏に創立されました。千年の伝統を誇る銀線細工と現代文化を融合させ、南洋の風を感じる唯一無二のアクセサリーを温もりある手仕事で生み出しています。売上の一部は野生象の保護活動に役立てられ、自然保護への実践的な取り組みにも繋がっています。 「銀線細工」は、かつて皇室の器物製作に用いられた金工技法です。銀を繰り返し手作業で引き延ばし、最細0.18mmという髪の毛ほどの銀線を作り出します。さらに溶接・編み込み・鍛金等の多様な技法を駆使し、緻密な文様を重ねていきます。その手仕事から生まれる作品は、身に着けるだけでなく、暮らしに寄り添う小さなインテリアとしても楽しめます。 中国語で「象往」は「憧れ(嚮往)」と同音であり、理想や夢を象徴します。また象は幸運と繁栄の象徴でもあります。私たちは作品を通じて、皆様の日常に長く寄り添い、理想に向かって進む道のりで、自信を持って最高の自分を表現できるようサポートしたいと願っています。