

木のぬくもりに、布の軽さ。 ふたつの素材が重なると、毎日の持ち物が少しだけ特別になります。 家具のまち飛騨高山の工房で、木工と縫製、組み付けまで。すべて自分たちの手で行い、軽さ・丈夫さ・すっきりした佇まいを、ぜんぶ両立させるものづくりに挑戦しています。 新作バッグは、とにかく“軽さ”にこだわりました! 布には撥水性と形状記憶性をもつKONBU®などを採用。縫い目を最小限に、芯材もできるだけ使わず、素材の風合いを活かして仕立てています。独自の木の底との組み合わせ(特許取得)で、ふっと置いても自立して、中身もしっかり守る。キナリ木工所ならではのバッグです。 この季節にぴったりなウール素材の定番バッグや、男女問わず人気のブックトートなど、定番アイテムも揃えています。ぜひ会場で、手触りや軽さをお試しください。